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● 厚生省のエイズ統計を信じるな!告発 P35

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/26(金) 23:44:04 ID:5ue/n9Tr
日本の厚労省が国内のエイズ汚染を不正に隠ぺいしていたことは事実で、
それは94年の時点で 「週刊文春」 を通じて告発されてもいたこと。

また更には93年の時点でエイズ二次感染問題やセックスメディア問題の
アナリスト大山憲司氏によって、NTT社の乱交電話メディアと国内エ
イズ汚染の危険性とを明確に告発されてもいた。

だがそれを即、警察が大山氏をでっちあげ逮捕して口封じ!!
テレクラや出会い系でのHIVばらまきの商業行為を行いながら、
日本国民には危険を教えずに15年間経過してしまった。

すべては2ちゃんねるではなく、YAHOO掲示板の内閣トピやエイズトピ
にて有志により告発されていたものだから、是非見てほしい。
まずはここから入られたし!!これは一般国民への権力犯罪だ!!

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019556&tid=kcc08bc0obafb3u&sid=552019556&mid=160627

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/11/30(月) 07:00:58.26 ID:f0eNdlJM
● 厚生省のエイズ統計を信じるな! <週刊文春・告発記事>

相変わらず往生際の悪い日本の犯罪権力者たち。
セックスエイズ問題でも不祥事を隠すべく情報操作や隠蔽工作のし放題です。
エイズで死亡しても他疾病を死因として発表する悪辣さ!

● 厚生省のエイズ統計を信じるな! <じつはもっと蔓延している>
週刊文春 94年4月21日発売号「医者しか知らない危険な話3」(174-177頁)

34万人対186人 - 単純比較すると、米国には日本の実に1800倍ものエイズ患者が存在することになる。
現在の日本の性風俗を考えた時、誰がこの数字を信じるだろう。

厚生省は血液製剤による薬害を秘匿する目的で情報管理しているのではないか。
情報提供&考察者 富家孝 日本女子体育大助教授  中原英臣 山梨医大助教授

最初に結論から言ってしまいましょう。
厚生省は、エイズに関する数字をほとんど隠し続けています。

ちょっと真面目に、発表された統計を検討してみれば、おかしなことに気がつくはずです。例えば患者の数。
日本のエイズ患者は大変少ないことになっていますが、本当にそうなのでしょうか。エイズの原因はHIVと
呼ばれるエイズウィルスですが、世界保健機関WHOの報告では、1993年12月末までに85万1628人のHIV患者
が発生しています。うち33万9250人がアメリカの患者です。米国の人口は約2億5000万人だから735人に1人が
HIV患者ということになります。

発病していないHIV感染者は患者のほぼ10倍と言われていますから、米国には約340万人のHIV感染者が存在
することになります。つまり米国では75人に1人がHIV感染者。子供と老人はあまり関係ないことを考え合わせ
ると、大雑把に50人に1人が感染者といっても過言ではありません。

実際、アメリカでは25才から40才までの男性死因のトップがエイズ。
女性でもエイズが同じ年齢層の死因の4位です。米国だけではありません。1993年6月末までにWHOに報告され
たHIV患者数は、フランスでは2万4226人、イタリアでは1万6860人、スペインでは1万8347人。93年6月現在
のアメリカの患者数28万9320人とヨーロッパのHIV患者数を比べると、以下のようなことがわかります。例えば
フランスの人口は5700万人ですから、米国の人口はフランスのほぼ4.4倍。つまり1993年6月時点における米国の
HIV患者数は、フランスの約12倍になります。

同様にイタリア、スペインと米国を比べてみると、イタリアは人口が4.4倍で患者数が17倍、スペインも人口が6.6倍
で患者数が16倍。米国のHIV患者数は人口の約0.11%ですが、それに対してヨーロッパ諸国の人口に占めるHIV
患者の割合は、フランスが0.04%、イタリアが0.03%、スペインが0.04% 。
つまり米国とヨーロッパのエイズ患者の割合はせいぜい3倍の開きしかありません。

アフリカのタンザニアの統計を見てみましょう。
タンザニアではWHOの援助で、すべての献血者にエイズ検査が行われていますが、HIV陽性率は6%を超えています。
タンザニアの人口は2800万人ですから、6%は約170万人に相当します。献血者の年齢を考慮すると、タンザニア政府は
大体HIV感染者数を約80万人と推定しています。

翻って、日本のエイズ患者数はどうでしょう。1993年12月末までの日本のHIV患者数は685人ということになっています。
厚生省が発表したこの統計数字をそのまま信じると、日本のHIV患者数は人口の0.0006%にしかなりません。米国との差
はなんと200倍。これで驚いてはいけません。日本のHIV患者数には、薬害である血液製剤による患者と外国人の患者も
含まれています。

1993年11月末までの血液製剤によるHIV患者数は 418人で、同年12月末までに報告された外国人のHIV患者数が81人。
この数字を前提に推計すると、おかしなことが沢山でてくるのです。

まず最初に、すべてのHIV患者数である685から血液製剤による患者数418を引くと267になります。
更に外国人患者数の81を引くと186に。つまり血液製剤による感染を除いた日本人のHIV患者はたった186人しかいないことになるのです。
186という患者数を米国と比べると、米国の患者数は日本の1800倍を超します。人口に占める患者数は0.00015%となり、米国との差は実に730倍を超
えることになります。

米国とヨーロッパの差は3倍なのに米国と日本の差は730倍。
現在の日本の性風俗を考えるといくらなんでもこの数字を本気で信じる人はいないのではないでしょうか。(以下続く)

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/11/30(月) 09:43:18.10 ID:duoEBfGD
■ 厚生省のエイズ統計を信じるな!2

アメリカとヨーロッパの差は3倍なのに、アメリカと日本の差は700倍。
現在の日本の性風俗を考えると、いくらなんでもこの数字を本気で信じられる人はいないのではないでしょうか。

もし厚生省が本当の数値を知ったうえで、不思議な数字を発表しているのなら、国民をだましていることになりますし、
逆に、本当の数字を把握できていないのなら、無責任ということになります。

◇ 日本人は潜伏期間が短い? ◇

実は厚生省自身が、自分たちの発表した数字を信じていないという証拠があります。1992年4月参議院予算委員会で妙な数字が発表されました。
当時、厚生省のエイズサーベイランス委員会は、HIV感染者数を2008人と発表していたのですが、実際のHIV感染者数はこの4.3倍に当たる8600人という推計を発表したのです。
さらに厚生省はその後、HIV感染者数の実数の推計を4.3倍から8.7倍に修正し、1997年には感染者数が2万6000人になると発表しました。この時期の訂正理由は、海外で感染し
た外国人女性が大量に日本に入国しているために新たな事態が発生したというのですが、外国人の患者と感染者の調査に不備があったというべきでしょう。

ところが厚生省はつい先頃(4月7日)、この数字を再び“下方修正”。1997年の患者・感染者数を1万1200人と半数以下に予測したのですから、あきれてしまいます。
それだけではありません。1993年末までの厚生省の発表を見ると、奇妙なことが起きています。外国人では、患者数が81で感染者数が673。血液製剤によるものを除く日本人では
患者数が186で感染者数が470となっているのです。世界中の医学常識では、感染者は患者のほぼ10倍いるといわれています。外国人のデータを見ると8.3倍とほぼ常識的な数字
になっているのに、日本の感染者数は患者の2.5倍と異常に少ないのです。

この数字が事実なら、医学的には、日本人はエイズウィルスに感染してから発病するまでの潜伏期が、外国人と比べて異常に短いということになりますが、厚生省が、特に潜伏期
が短いことに注目していないことを考えると、日本のエイズに関する統計は、真実から懸け離れているとしか思えないのです。正確な統計をとり、事実を国民に知らせている欧米
諸国。自国では把握できないが、WHOに調査してもらって、それなりの数字を推定しているタンザニア。統計も正確でないなら推計もいい加減で、エイズなどほとんど存在しな
いという虚構のうえに対策を立てている日本。賢明な読者には、どこの国が一番遅れているのか、おわかりいただけることと思います。

◇ 診断基準を早急に見直せ! ◇

さらに最近、日本には不思議なことが起きています。
なんとHIV患者数が減っているというのです。1992年1年間に報告されたHIV患者・感染者は130人。93年7月から10月の4ヶ月間も102人と急速に減少したのです。本当に患者数が
減少し始めたのなら喜ぶべきことでしょう。しかし、当時の状況を常識で考えてもおかしいと思うべきでしょう。エイズ検査を受けないHIV感染者が潜在化しつつあるのかも
知れないと多くの専門家たちも見ていましたし、数字を発表している厚生省も信じていないでしょう。

その証拠に、エイズの減少を報じた昨年5月26日の読売新聞には「増加していることに変わりはない。感染に気づかないままでいる人も推定され、感染拡大の懸念は依然ある」と
いう厚生省結核・感染症対策室のコメントが載っている。昨年4月から今年の2月までに、新たに発生した、血液製剤による感染を除いた日本人のHIV患者は54人。1992年の伝染病患
者数をみると、腸チフスが71人、マラリアが51人、破傷風が47人、しょう紅熱が34人ですから、本当に厚生省の発表が正しくて、エイズが約1年間に54人しか発生しない病気なら、
エイズを特別な病気として扱う必要がないほどなのです。医師である私たちからみると疑問点はまだまだあります。

日本におけるHIV患者数が異常に少ない原因の一つとして、エイズの診断基準が米国と違っている点が考えられます。米国では免疫機能の低下を示す「CDリンパ球」が200以下と
少なくなると患者とみなしています。さらに肺結核や再発性肺炎、浸潤性子宮頸ガンもエイズの症状としているのです。これを念頭に日本の統計を見てみましょう。いささか気になる
統計があるのです。1991年に新たに報告された感染性肺結核の患者は2万5759人で、この数字は、1985年の2万3315人よりも10パーセント増えています。厚生省も「新規登録患者に感染
性肺結核患者の占める割合は、年々増加傾向にある」ことを認め、さらに1985年頃から39才以下の結核患者が減少するスピードが顕著に鈍化しているという事実を公表しているのです。

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