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【小説】リゾナントブルーのМVからストーリーを想像するスレ 第129話 [無断転載禁止]©2ch.net

21 :名無し募集中。。。@無断転載は禁止:2016/08/31(水) 22:36:30.30 0
「ちょっとオクラの粘りがアレだけど…豆乳に慣れてれば飲みやすいね」
「うん、混ぜるだけだしはるなんでも問題なかろ。
掲示してる食品衛生管理責任者が今の所一番料理が出来ないっていうオチなんよ」
飲みながらえりぽんの指差した方を見るとはるなんのネームプレートと許可証みたいなのが厨房の入り口に貼ってある。
なんでも飲食店はこれを貼っとかないとこの間のように有無を言わさずな保健所の襲撃を受けてしまうらしい。
いやはや、なんとも恐ろしい世の中なんじゃ。

「そうなんですよねぇ。知識はあっても、実際に作ってみるには修行が足りなくて。
譜久村さんも講習一緒に受けたから資格持ってるんですけど、
まだ未成年だしここの店長ははるなんなんだからーって言われちゃいました」

「ま、聖も里保も料理の修行はまだまだ足らんっちゃっけどね」
「えりぽんと香音ちゃんが料理上手なだけじゃろ。ウチは今の所食べる専門」
「ほうほう。ぽにょ師を脱却する為に日々のトレーニングを更に追加と」
「ちょっ!何をしてるんだ!頭の中を覗くんじゃない!」

「…ああ、ええですねぇ。お二人がそうやって仲良うしてはる所……春水至福の一時ですわ〜」
ギャーギャーとじゃれ合ってたら尾形ちゃんが明後日の方向へ旅立ってしまった。
メモを片手に時折要チェックや!と言いながら何かを一心不乱に書き込んでいる。
「こうなると何しても戻ってきてくれませんから真莉愛もお手上げです」
そっとしておこう、うん。触らぬ何とかに祟り無しだ。

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