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天下一の茶匠 千利休

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/12(火) 20:44:42 ID:PThl0Gj6
切腹の原因はなんでしょうか?

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/12(火) 20:47:47 ID:LrTknajB
利休って天皇の墓ぶち壊して自分の墓作ったんでしょ?

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 16:34:39 ID:7vVSJCFk
利休のやった行為って冷静に考えて死に値することってあっただろうか?
あれはあとからのこじつけで、秀吉とすれば、利休に消えてもらう必要がどうしてもあったように思えるが

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 18:47:53 ID:qFk9VOLD
スレタイがダサい。
「天下一の茶匠」よりも「茶聖」だろ。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 21:53:19 ID:31pFnzL+
リキュール

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 01:53:09 ID:iqGj2ixL
かなり寂れたスレになっているが、これも茶聖様の侘び寂びがなせる業かw

さて、スレを盛り上げるために話題を提供。切腹させられた理由を議論しようぜ!
史実に残っている像の設置場所とか茶器の見立てのいかさまとかではなく、もっと
本質的な議論をしよう。

私見。唐入りについて利休が強行の反対したからだと思っている。当時の商人たち
は明・朝鮮から高品質の織物や茶や生糸などを輸入して、国内の大名や南蛮人に売
るという中継貿易が盛んだった。つまり、商人たちは明や朝鮮に多大な利権を持っ
ていたことになる。この利権を守るために商人を代表して秀吉と対立したのだと思
われる。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 02:44:30 ID:DzUbIQ7+
利休の家に、一面の朝顔が咲いていると聞きつけた秀吉が
その朝顔を見ようと、利休の家に訪れたんだよな
けど、利休はその前に朝顔を全部切っちゃったんだよね
で、唖然とする秀吉を茶室に呼び
その室内に置いてある花瓶に
一輪だけ朝顔をさして秀吉を、もてなしたという逸話がある

利休は、その一輪の朝顔に美の侘び寂びを込めたつもりなんだけど
秀吉にしてみれば、満開の朝顔が見たかっただけなのに・・って感じで

そもそも、二人は感性も考え方も合わないんだよね
秀吉の黄金の茶室も利休から見れば、俗物以外の何物でもないし

多分、利休は秀吉をバカにした態度が出てたんだと思うよ

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 03:12:25 ID:TcQjqFg9
どっちの価値観が良い悪いじゃなくて、性格的に合わなそうだよな。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 03:23:23 ID:aQ0IcGLz
>>7
結局は単なる文化人特有の傲慢奇異の態度が気に入らなかったのかな。
利休十哲にも奇人は多い。
忠興 いわずと知れた基地外。妻ガラシャとの逸話が多々ある。

有楽斎 面の皮の厚さは戦国期No1

織部 利休同様、時の権力者である家康に逆らい切腹。

道勲 荒木村重。意味不明な謀反を起こすわ、妻子を捨てて城から一人
逃げ出すわ、自分を「どうくそ」自嘲するわ、まさに奇人。個人的には
一番好き。

右近 高山重友。戦国1のキリシタン大名。キリスト教の理念に従って
高槻城を無血開城するなど、骨の髄までキリスト教に傾倒していた。最
後は徳川政権下で国外退去をくらう

まともな俗世間の感覚をもっていたのは氏郷ぐらいなのかな。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 03:30:00 ID:DzUbIQ7+
その割には利休本人は金には、セコイんだよ

そもそも、政教分離をしない国は必ずと言って滅ぶけど

政治と文化も同様に、実力者同士が交わったらダメなんだよな

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 03:35:16 ID:dRp7qgRg
そう思ったから息子を託したのかな・・・。
まぁ死んだ後だから利休の意思があったかはわからんけど。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 06:37:10 ID:iEvlDuNB
一切を黒く塗ればと

13 :狸伍長:2006/10/07(土) 07:58:01 ID:ADFlwclO
利休の切腹には、いくつも側面があるけど、三成との対立もその一つ。
利休は茶頭としてだけでなく、堺町衆の利権代表であると共に、内政・外交執行者として秀吉の幕僚に加わっていた。
しかし、三成は博多奉行にして、幕僚制を更に進めた奉行制の推進者。
堺町衆が独占していた南蛮(東南アジア)貿易を拡大するため南進策を推した利休。
それに対して、秀吉の中央集権体制の強化を図るため、復興させた博多商人と共に、まだ利権が確定していなかった朝鮮を北伐で、一気に奪おうとした三成。
この権力闘争の果て、利休が切腹に追い込まれたのではないか?

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 15:34:04 ID:riL6eRHf
北進、南進って近代ではないのだから…。
けど、実際利休は商人的考えとして、沖縄・台湾・華南の一部(今でいう福建省)
あたりをおさえ、交易の利権を莫大なものにしたくて、秀吉に外征を具申したと
思われる。

しかし、派手好きかつ勲功としての領土が必要だった秀吉側は大規模な外征をす
る以上、大陸自体を攻めるほうがよいと考えたのだろう。明や朝鮮を支配または
従属することなど不可能と考えた利休とは激しい対立になったのかな。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 15:47:03 ID:tuG8/5rA
秀長の政権復帰が絶望なんだから、踏ん切りつけて身を引いとけば切腹までは
なかったんじゃないか

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 18:29:36 ID:kr9v/ZZd
>>13
というか三成が朝鮮出兵に乗り気だったという話は無いようだがな。
三成は内治重視だったと思うが。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 20:45:09 ID:F1+iYc3Q
>>12
あれが巷で才人とry

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 18:00:19 ID:kpFmIpjB
死罪の理由は定かではない。考えられる理由としては...

大徳寺楼門(金毛閣)改修に当たって増上慢があったため(自身の雪駄履きの木像を楼門の二階に設置し、その下を秀吉に通らせた).
安価の茶器類を高額で売り渡した(売僧(まいす)の行い).
秀吉と茶道に対する考え方で対立した.
秀吉が利休の娘を妻にと願ったが、利休は「娘のおかげで出世していると思われたくない。」と拒否し、秀吉はその事を深く恨んでいた.

高麗文化を敬愛するあまり秀吉の朝鮮出征に反対した.

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E5%88%A9%E4%BC%91



19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 18:25:30 ID:iew6kIbY
>>12
へうげものの利休は腹の中まで真っ黒だな。
個人的には今までの利休像の中で一番好き。


20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 19:13:08 ID:Z14PEqXC
利休は秀吉の命でブランド製造してたんだってね
無銘の茶器にお墨付きを与えて

21 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/24(水) 04:46:27 ID:dcEeQenC
朝鮮出征に反対したから処刑されたという説もありますが、どうでしょう

22 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/02/07(水) 12:34:46 ID:r1thndwz
周囲の助命嘆願を全く聞き入れずに切腹を受け入れてる事からして
やはり利休自身が許されるはずもないと思うほどのことをしたんだろう。
家康のスパイ説、秀吉の茶に毒投入未遂説あたりが有力だと思う。

関白の権威を利用する統治者として、天皇朝廷軽視の利休を
生かしておくわけにはいかないと判断した可能性もあり、朝鮮出兵反対をその名目としたのかも
しれないが、天皇朝廷がそもそも朝鮮出兵に反対していたことを考えると、その可能性は低い。

側室の誘いを断った、茶道に対する考えで対立、大徳寺の木造建設などの説は
最近の戦後史観による晩年の秀吉のイメージを悪くする印象操作の気がしてならない。

23 :人間七七四年:2007/02/23(金) 00:27:20 ID:VfjGe/cB
忠興や高山右近古田織部とかは高名な茶人ということになっておりますが、
高名な茶人っていうのは、茶を飲む上での礼儀作法に精通していたということですか?
茶道具の目利きに優れていてその人たちが認めた茶道具こそが
価値ある茶道具として世間で通用したとかあるのですか?
何をもって高名なのかがわからないのです。教えて下さい。

24 :人間七七四年:2007/02/23(金) 04:31:44 ID:FfMwOb5Z
家臣間の権力闘争に巻き込まれた、という説が
現在、最も有力らしいんですが、どなたか詳しい方いましたら教えてください。

25 :人間七七四年:2007/02/23(金) 20:15:57 ID:BiFmX8SF
>>18
>>高麗文化を敬愛するあまり秀吉の朝鮮出征に反対した.

これはマジなんかい?
朝鮮出兵に反対だったというだけで朝鮮人に朝鮮人認定されてたが

26 :人間七七四年:2007/03/01(木) 16:02:04 ID:ImDe61Nk
スイカの甘みと砂糖の甘みを混同してるキチガイだろ?
風味が違うんだから、スイカに砂糖かけたら美味いかも知れないだろうが。
美味しんぼとかいう糞マンガでは、この故事を採り上げて「せっかく甘いイチゴに練乳をかけるなんて、間違ってる。」とか薄ら寝惚けたこと主張してたな。
イチゴに練乳かけたら、ミルクの風味とイチゴの風味がベストマッチで美味いんだよ、チンカス。
よって、利休は、豚並みの味覚の物の分からん猿であるということが判明している。
ついでに、狭量でもあるな。

27 :人間七七四年:2007/03/01(木) 20:26:07 ID:weSRsKEQ
>>25 そりゃ尊敬、敬愛していたろうて。それに何の問題があるのだ?

28 :人間七七四年:2007/04/05(木) 09:29:19 ID:QPJKQHUJ
この前やってた英雄ランキングにこの人入ってたけど
そんなに人気ある人なんかね
英雄ってのもピンとこないし

29 :人間七七四年:2007/04/05(木) 11:39:36 ID:RyrX8PZs
>>23
茶人というのは総合芸術家だからね。
もちろん作法に精通してるのも最低限必要だけど、茶房の演出や作り、茶を点てる時の姿勢、生きざま、その他諸々で高名か否かに別れるよ。
または作法に精通した上で、新たな精神性を持った作法を作るとかね。

単に作法に精通するだけなら、そこらの茶道部の学生にだって精通してるのいるし。

30 :人間七七四年:2007/04/06(金) 17:30:32 ID:xjtTa8Ve
「お茶しない?」って最初にナンパしたのが利休。




31 :人間七七四年:2007/04/15(日) 11:35:12 ID:18JeRYjb
千古の謎、千利休惨殺の真相。
http://sengoku-1.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_f951.html

32 :人間七七四年:2007/04/15(日) 13:15:20 ID:P/eFGs9S
利休の母って誰?


33 :人間七七四年:2007/05/09(水) 11:09:03 ID:dM0uWka9
他に有名な茶人って誰がいるの?

34 :人間七七四年:2007/05/09(水) 19:50:44 ID:LOSIkrgo
ノ貫

35 :人間七七四年:2007/05/10(木) 04:09:40 ID:Gs7dhLy2
三好一族の皆さん

36 :人間七七四年:2007/05/10(木) 13:42:38 ID:eXxl/Sd+
>>26
は?甘味のことをカン違いしてんのはお前だろ
合う甘味と合わない甘味があんのは当たり前だろうが

イチゴに練乳合わねーよ

37 :人間七七四年:2007/05/11(金) 20:21:29 ID:H6Nsxaal
まあ「最もよく合う」ってわけではないんでしょうね
僕個人は練乳いちご好きではありますが

38 :人間七七四年:2007/06/24(日) 22:17:13 ID:KST1VV3m
>そもそも、政教分離をしない国は必ずと言って滅ぶけど

政治と文化も同様に、実力者同士が交わったらダメなんだよな

これマジで言ってんの?


39 :人間七七四年:2007/08/06(月) 14:37:14 ID:6tIwT/eZ
 

40 :人間七七四年:2007/09/03(月) 12:53:42 ID:tv+Ikwxu
織田政権が健在だった頃はどんな感じだったの?

41 :人間七七四年:2007/09/20(木) 14:06:53 ID:V8L9sfR9
>>36
利休は食う前にダメと決め付けている。
狭量で柔軟性の無いゴミであることは判明している。
芸術を語るのは、おこがましいチンカスだよ。
ついでに、イチゴとミルクの相性が合わない味覚の人物もいるんだねぇ。
鉛のような舌とはこのことだな、かわいそうに。

42 :人間七七四年:2007/10/12(金) 21:27:07 ID:Y2Y/DpSu
自分と価値観の違う者を全否定とは…美味しんぼみたいだな


43 :人間七七四年:2007/10/21(日) 15:05:51 ID:Hv52UDv5
今日堺で茶会やってるお

44 :人間七七四年:2008/03/01(土) 13:20:48 ID:YnyWqfXp
抹茶が飲みたい

45 :人間七七四年:2008/04/25(金) 13:49:31 ID:VrdlVy2l
茶器をコレクションしたい

46 :人間七七四年:2008/06/15(日) 16:51:05 ID:hkDfz1aV
うん

47 :サイコメトリー:2008/08/04(月) 18:10:30 ID:syZLpI8n

千利休は『侘びの心境を徹する事によって、人間の社会生活の真価を会得し、
     和楽の妙味を享受する事』こそ茶道の理念としていたらしい。

48 :人間七七四年:2008/09/16(火) 23:52:31 ID:D8Yc63tG
利休のスレってここだけ?
なんで切腹しなきゃならんかったのかが小説読んだだけじゃまったくわからない

49 :人間七七四年:2008/11/15(土) 18:21:52 ID:JUL2/4z8
>>48
ちょうどそんな記事が

【もう一つの京都】派手好き秀吉とわびさびの利休 美意識の対立が切腹の原因か
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/081115/acd0811151656005-n1.htm

50 :人間七七四年:2008/11/21(金) 21:05:37 ID:6vFUqtWf
利休ってわびさびいってるけど転売で巨万の富を築いたし、
そのわさびの茶道具自体が天文学的な値段の超贅沢品で金持ちの豪奢な道楽でしかないじゃん、
・・・てなことを昔、学生の頃お茶の先生に言ったら、はぁ、子供はわかってないわね、みたいに流された。
けど今でも納得いかないんだけど。

51 :人間七七四年:2008/11/23(日) 20:51:22 ID:EKpFAB8h
利休切腹は戦国武将と茶器スレ参照。

52 :人間七七四年:2008/11/27(木) 02:23:33 ID:tfwpiO7q
>>50
質素を追求したんじゃなくて、茶道の簡素化を追及しただけってことだよ
狭い茶室作るのに偉い金かけてるんだから、本人も別に茶道に清貧がどうなんて考えてないよ。
やっぱり君はわかってない

53 :人間七七四年:2008/11/27(木) 10:31:26 ID:yZ+s5QpQ
戦国時代に紅茶があったら茶の湯や利休はどうなっていたのだろうかとか思ってしまった


54 :人間七七四年:2008/11/27(木) 15:35:31 ID:KlC+SqFo
いや、あったよ>紅茶
日本じゃ広まらなかったけど。

55 :人間七七四年:2009/01/16(金) 02:23:23 ID:sdQIvKb4
利休にたずねよ

56 :人間七七四年:2009/01/16(金) 02:27:29 ID:y3c77W3e
>>55
面白いらしいね

57 :人間七七四年:2009/01/31(土) 13:24:18 ID:Vx6tzxb1
http://www.amazon.co.jp/%E5%88%A9%E4%BC%91%E3%81%AB%E3%81%9F%E3%81%9A%E3%81%AD%E3%82%88-%E5%B1%B1%E6%9C%AC-%E5%85%BC%E4%B8%80/dp/4569702767/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1233375735&sr=1-1

58 :人間七七四年:2009/03/02(月) 00:23:46 ID:pn3HuIyu
へうげでは号泣必至の最期を遂げますた。

59 :人間七七四年:2009/04/19(日) 08:32:41 ID:v6DGM48G
魚屋さん

60 :人間七七四年:2009/05/16(土) 08:31:14 ID:UjCsgom5
今日の世界ふしぎ発見


利休と秀吉
茶の湯に秘められたミステリー
2009/05/16(土)21:00〜

茶の湯を完成させ
日本の美を作り上げた千利休は
一体なぜ豊臣秀吉に切腹を命じられたのか?
ミステリーハンター・諸岡なほ子が
京都で天下人と美を追求した茶人との
緊張感溢れる関係をレポートする!

61 :人間七七四年:2009/05/16(土) 11:28:53 ID:Kl8sV3td
秀吉が利休の娘を差し出せと言っているのに拒んだから。あとは、大徳寺の山門に建てられた利休像とか。いろいろあるだろうけど、三成がそういう状況を利用して利休排除に動いた。
もうろくした秀吉も朝鮮出兵の反対とかもあって決断した。密かに利休が謝ってくると思ってた。

62 :人間七七四年:2009/05/16(土) 11:53:47 ID:LrzJ8vOo
>>60
トンデモ説をやりそうな悪寒

63 :人間七七四年:2009/05/16(土) 20:33:19 ID:71/iElsL
利休による豊臣政権転覆説

64 :人間七七四年:2009/05/16(土) 21:49:36 ID:71/iElsL
茶の湯の起源は朝鮮ニダ

番組より

65 :人間七七四年:2009/05/16(土) 21:57:48 ID:LrzJ8vOo
つーか、歴史じゃなく創作の『利休にたずねよ』を元に番組作っただけだな。


66 :人間七七四年:2009/05/23(土) 20:58:54 ID:Ggb1dH6C
千利休由緒書ってどの程度信憑性のおける書なんでしょう?
承応2年(1653)に徳川頼宣が書かせたそうですが、何かここに政治的な意図とかが
ありそうな気がします。

67 :人間七七四年:2009/05/27(水) 02:46:27 ID:fxXfam8x
要は、秀吉は貧乏人上がり成金DQN
利休は甘ちゃんお坊ちゃん文化人
秀吉が権力振りかざしてなめてたからじゃん?

68 :人間七七四年:2009/05/27(水) 22:58:31 ID:UDTRnzNp
魚屋本店の名跡って、利休の後は誰が継いだのかわかります?
利休の甥が阿波で魚屋を名乗っていたというのは聞いたことがあるけど。

69 :人間七七四年:2009/06/21(日) 20:46:19 ID:Klc/kYM1
ttp://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org155436.jpg
ttp://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org155439.jpg

70 :人間七七四年:2009/07/02(木) 05:37:17 ID:38aE4AcM
掘り出しニュース:ゆるキャラ「りきゅうくん」だよ 音頭も作ったヨ
http://mainichi.jp/select/wadai/news/images/20090624mog00m040039000p_size5.jpg
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090624mog00m040037000c.html

( ゚Д゚)

71 :人間七七四年:2009/07/02(木) 07:57:03 ID:t5t0Ymcj
>>67
釣りっぽいけどよく考えてみるとありうるかもな。利休って京都人だったし。

三好の料理人が(普段肉体労働してる)信長に薄味の料理を出して
信長が不味いって怒ったら、やっぱり田舎者にはわからんかwプwwとかやったりしてたじゃん。
やっぱり当時から京都人はその他に人間を見下してたりしたんじゃないの。山科さんとかの例外も居たけど。
でそれが積もり積もって秀吉の堪忍袋の緒が切れたとか。
だいたいいくら秀吉の勘気を蒙ったとはいえ、あれだけの付き合いがあったのに
切腹の時に見送りにきたのが同じ京都人の細川忠興とへそ曲がりの織部だけっておかしいでしょ。
やっぱり利休にも何か性格に問題があったのでは。

72 :人間七七四年:2009/07/02(木) 17:14:40 ID:99DWRfEl
魚井のごぜんみそー

73 :人間七七四年:2009/07/02(木) 17:28:04 ID:38aE4AcM
>>71
利休は堺の出身ですよ

74 :人間七七四年:2009/07/06(月) 01:22:20 ID:514jgxy6
弟子の山上宗次が惨殺されちゃったし、
秀吉には相当反感を持ってたんじゃないかな。
黒茶碗で死を賭して抵抗し、茶聖となり、後世に千家が広まった。
これが宗教家だったとしたら、最高の死に様だったと思う。

75 :人間七七四年:2009/07/22(水) 22:18:24 ID:LGyRNDkN
>>71
利休は堺の小さな魚屋の息子
当時の商人というと、むしろ卑しい身分だった
どんなに儲けようと、商人は卑しい物売りでしかなかったし
侍に「出せ」と言われたら黙って出すもの出すばかりだった

そこへ現れた天才・利休は、お金儲けに関してはかなりの野心家だった
戦国時代というと、兵力に伴う物量が必要なわけで、豪商の力を借りる武将も出てきた
最初に商人に目をつけたのは信長、楽市楽座の政策からもわかる
信長は超合理主義で、必要なモノには必要なだけ対価を支払い、戦や政治に大いに役立てた
従来の武士のように、商人に対して身分にモノを言わせた強引な態度をとらなかったんだな

そんなわけで、信長の家臣だった奴らも商人の価値を知ってたわけ
利休たちのおかげで江戸以降の商人の地位も向上したと言っていい


76 :人間七七四年:2009/07/23(木) 07:50:42 ID:8JGMJkyq
妄想は他所でやってくれ。

77 :人間七七四年:2009/07/23(木) 12:37:41 ID:Bu8VOKOC
>>76
バカかw
切腹の真相がわかってないから、妄想しかないだろ
よく言えば推測・考察とも言う
戦国時代の逸話なんて、不確定なもんばかりだしな

それを考えるのが浪漫だろ、無粋な奴だな
お前が他所へ行け

78 :人間七七四年:2009/07/24(金) 10:39:45 ID:IvrlFVU9
> 真相がわかってないから、妄想しかないだろ
暴論ktkr
桶狭間の合戦でキチガイ新説垂れ流してるのはお前か?

史料を探ってそこから答えを割り出す作業が「推察・考察」であって、
「妄想」とは質的に根本から異なる。
たとえば刑事事件で「真相」がわからないとき、「妄想」するわけじゃない。
物的な材料を集めてそこから回答を探り出すわけだよ。

79 :人間七七四年:2009/07/24(金) 19:50:57 ID:8Oqx+EL/
利休切腹の理由

それは
利休が天下人秀吉を見下していたからだよ

昔は秀吉も利休より立場が下だったから
そんな利休の態度を感じとっていたんだよ

80 :77:2009/07/25(土) 20:31:52 ID:c74yLmhU
>>78
まあまあw
「妄想」っていう言葉の意味はアンタの言うとおりだ
しかし、偉い人が寄ってたかって考えてて、まだ真相がわかんないんだからさ
ここでわーわー言ってるだけの俺らがわかるわけないじゃん?

有力な説は、さんざん既出だし、考察され尽くしてるわけで
それを掘り返してもつまんないから、妄想してもいい部分ってのはあると思うんだな

まあ、アンタの言ってるやり方で考えるのが普通だから
そんな偉そうに言うほどでもないだろうw

ちなみにその新説ってのは俺じゃないぞ
今から見てくるわ

81 :人間七七四年:2009/07/26(日) 00:34:50 ID:Aa+EC9zR
学者間では結論がでていても、まだ論文など公式の場で発表されていない説もあるからな。

82 :人間七七四年:2009/08/01(土) 13:56:58 ID:DlEplFdG
商人がどうこうの新説に反論できないから、妄想と言って無効力化しているのですねわかります。
それのどこが考察だ馬鹿。
文献に寄らない手段を批判せずに文献に寄って新説を論破してこそおまいのいう考察だろばーか。

83 :人間七七四年:2009/08/01(土) 20:13:42 ID:FwZI0RGF
>文献に寄らない手段を批判せずに文献に寄って新説を論破して
??
ちょっとわかりにくい日本語だね・・・

反論できないとは、どの説・レスに対して?
君の言うちゃんとした「考察」してる説ってどれ?


84 :人間七七四年:2009/11/01(日) 09:56:36 ID:LOmNDJN6
保守

85 :人間七七四年:2009/11/22(日) 00:34:24 ID:ZVae3Lgs
切腹

86 :人間七七四年:2009/11/30(月) 14:47:08 ID:CVGNSeek
ここまで読んで唯一>>30だけは真実

87 :人間七七四年:2010/01/03(日) 18:12:26 ID:B0aqCwLR
切腹の原因は千利休が明から織田信長へ伝わった茶器を秀吉に渡さなかった
からだよ。秀吉はその茶器を手に入れて日本国王としての権威付けに使おう
とした。しかし千利休が頑として渡さなかったので、千利休に切腹を命じた
んだよ。

88 :人間七七四年:2010/05/02(日) 00:11:07 ID:fr792BuO
抹茶が飲みたいです

89 :人間七七四年:2010/07/25(日) 01:04:00 ID:N+dbOUiq
緑茶が飲みたいです

90 :人間七七四年:2010/07/25(日) 04:33:03 ID:5Re5wlPt
俺は利休切腹の謎なんかより、利休が何をした人なのかの方がよっぽど謎だ。
それでこのスレに来てみた。>>23と同意見。
>>29さんの回答でも俺は納得できない。
利休が何か新しい事をやって、それを当時の人たち(利休からもてなされた
人たち)が何をもってすごいと思ったのか。若い頃の最初の師匠がまず利休
の事を、「天才少年あらわる」みたいに評したそうだが、その意味がわから
ない。

このスレの人たちは歴史には詳しいが利休や茶の湯の事はあまり興味がない
みたいだね。
>>74
>これが宗教家だったとしたら、最高の死に様だったと思う。

茶の湯は禅宗から、きているから利休は禅僧といってもいい。
禅宗から世間に派生した文化はいろいろあるが、中国の少林寺みたいに
武術なんかはわかりやすいから常に多くの若者を引きつけ普及している。
それに対し日本仏教にとって茶の湯は、武術よりも仏教的な気はするが、
わかりづらすぎて無視されてる。無視というか一般的に宗教哲学の観点で
話題になる事がない。
おれはある日ふとこの事が気になってしょうがなくなってきている。
そんなおれにオススメの本とか、なんかレスしてくれませんか?

91 :人間七七四年:2010/08/09(月) 11:53:56 ID:ovcvxYH3
直木賞作家利休にたずねよでおなじみの山本兼一さんの主張

茶道の起源は朝鮮
茶道に使う茶碗は朝鮮の日用品の模倣
茶室は朝鮮のリャンバンの部屋をイメージして作られた

92 :人間七七四年:2010/10/18(月) 18:07:32 ID:e8E5S1It
>>91
朝鮮人で有名な茶人が存在しえない件について

93 :人間七七四年:2010/10/18(月) 21:40:37 ID:8YJc0b3N
茶道で使う茶碗は本来、唐物の天目茶碗
侘び茶になってから高麗茶碗が重宝がられ
千利休が楽焼、国焼の国産品へと改めた

したがって茶道の起源は宋の茶礼

94 :人間七七四年:2010/12/28(火) 17:44:51 ID:ro4oXvn6
2010年12月31日(金)12:30〜13:55
テレビ東京系列

日本の伝統文化である茶道の礎を築いた千利休。
侘び茶を大成させ、茶聖と呼ばれた千利休。
大阪・堺の商人の家に生まれた利休が何故、織田信長、豊臣秀吉という2人の天下人に仕え、重用されるに至ったのか?
利休の生涯を紐解いていくとそこには、 魚問屋の社長、フィクサー、空間プロデューサー、アートディレクター、料理研究家・・・
未だ知られざる様々な顔が・・・
今、400年の時を経て、現代にも大きな影響を与える「千利休」の謎に迫る!
http://www.tv-osaka.co.jp/sp/rikyu/

95 :人間七七四年:2010/12/28(火) 17:45:43 ID:ro4oXvn6
番組タイトルは「茶聖 千利休」

96 :人間七七四年:2010/12/31(金) 13:21:28 ID:cnE7LCE+
理由の一つに
>安価の茶器類を高額で売り私腹を肥やした(売僧(まいす)の行い)疑いを持たれた。


これは可哀想www
こじつけもいいとこやなw

97 :人間七七四年:2011/06/04(土) 15:23:00.65 ID:WOdHYCNW
桔梗屋

利休と言えばこれでしょう、やはり。




98 :人間七七四年:2011/06/19(日) 22:53:53.22 ID:bE6zKQVi
待庵以外で利休の茶室と伝わるのはどこですか?

99 :人間七七四年:2011/07/10(日) 06:33:37.16 ID:T6YqzDeT
一休さんが一言↓

100 :人間七七四年:2011/07/10(日) 06:52:37.02 ID:NRS2wY2J
百利休

101 :人間七七四年:2011/07/30(土) 17:24:15.77 ID:TvZ4Dir0
いきなり織部に
「○○君、今日は茶会で、キミにも出てもらうから」
といきなり言われ、とまどうまま茶室に入ると、
そこには既に利休の七哲大集合。
普段はありもしない壇上に上げられ、茶を点てろと言われるが
そもそも只の武辺なので何もわからない。
「えっと、えっと……」と壇上でモジモジしてる俺を見るに見かねた織部が
俺を無理矢理に舞台袖に戻し、時間を稼ぐからその間に覚えろといわれる。
そう言い放つや否や、織部は元気よく舞台上に飛び出し、
「ハイハイハイハイ、ここでお集まりの七哲の皆さんには
 利休による今年度の抱負をラップで聞いてもらいま〜す!」
と言い、ミュージックスタート。
すると七哲たちから割れんばかりの歓声と拍手が飛び出し、
B-BOY風ファッションの利休登場。
「呼ばれたぜ至急! 登場俺が利休!
 見てやったぜ茶器! 鑑定眼それが武器!
 太閤に説いたぜ侘び! 命令は永遠の旅! 
 貫くぜ寂び! 飛んだ俺の首!
 (ドゥ〜ン ドゥンドゥンドゥ〜ン キュワキャキャキャッキャキュワキャ!)
 景気最悪! 襲う災厄! かかる重圧! 耐える重臣!
 荒ぶる時代を生き抜き! そして毎日茶室で息抜き!
 今日もあの子のプレイでヌきヌき! そして嫁ハン激怒でメシ抜き!
 SAY HO!(HO!) SAY HO HO HO HO!」

そんなところで目が覚めた。俺、頑張りすぎだろ。

102 :人間七七四年:2011/07/31(日) 03:29:48.43 ID:Sxc5e4gw
これ元ネタ何?

103 :人間七七四年:2011/08/08(月) 14:45:13.98 ID:mRuPZpwu
へうげものって何を参考にしてるのかわからないけど
モアイの化け物になってて怖い

104 :人間七七四年:2011/08/18(木) 13:18:47.40 ID:VxNJ2zD2
利休って宇治の上林って茶師と組んでのし上がったよね
けっこうえげつなかったみたいだけど、400年を経たいまでも上林は何の臆面もなく営業しとるな

105 :人間七七四年:2011/11/14(月) 10:23:53.28 ID:3eoqcUfX
村田珠光(1423〜1502年)が弟子の古市澄胤(1452〜1508年)に与えた手紙より

「この道、第一わるき事は、心のがまむがしゅうなり、こう者をも、そねみ、
 初心の者をば見くだす事、一段、勿躰なき事どもなり」


がまむ: 漢字で書くと「我慢」だが、我慢ではなく、慢心の意
がしゅう: 漢字で書くと「我執」で、文字通り、己の執着の意
こう者: 漢字で書くと「巧者」で、文字通り、芸達者な者の意

106 :人間七七四年:2011/11/14(月) 12:53:07.99 ID:tfiXq/Xi
久々に書き込みがあったと思って見たら村田珠光の話だったw

107 :人間七七四年:2011/11/15(火) 02:51:51.07 ID:YAGnxBSk
秀吉が利休に切腹を命じたのは、何が決定打になったと考えられているわけ?
利休の権勢を恐れたとか三成を始めとした奉行派の陰謀だとかいろいろ言われてるけど、
どれも考え過ぎじゃないかと思うのだが。

単純に秀吉が、利休の自身に対しての無礼を感じたから、程度のことじゃないのかね?

108 :人間七七四年:2011/11/20(日) 02:45:36.07 ID:UkfHgU6U
はっきりとした原因は不明。
よく言われていることだけど、利休死後に秀吉が利休好みの茶室を建てたり
子の千道安を利休の死後三年で復帰させたり、利休切腹後に堺衆の津田宗及
今井宗久が没落していることから、秀吉との個人的不和や茶道の芸術性云々より
利休庇護の秀長が死に豊臣家内の派閥争いの結果というのが自然だと思う。


109 :人間七七四年:2012/01/11(水) 01:52:40.98 ID:Tmi4AxSQ
精神性、人格において天下人を凌駕してしまった利休。

秀吉が唯一勝てたのは権力においてだけだったのかもしれない。

110 :人間七七四年:2012/01/14(土) 14:10:08.46 ID:3EmhEQon
>>96
正しいだろ。
「安いもの」と「茶道で高く評価されるもの」は違う。

利休は安物を高い値段で売って利益を得たんだよ。
それは、「利休の鑑定眼」による利益で、茶道的には正しくても、世間的には正しく見えない。

111 :!sengoku:2012/01/14(土) 18:53:50.44 ID:7j9SFMIU
ルイス・フロイスの報告書

まあ、日本人の茶への思い入れは凄まじいものがあるからな。
日本赴任中に取引先の幽斎に、ディナー奢ったお礼に誘われて、嫌々行ってみたんだが、
まず茶が凄い。キロ単位で壺ごと買ってくる。手土産に持ってったティーバッグをみて「それじゃ足りないよ、
貧乏人」という顔をする。南蛮人はいつまでも茶道には慣れないらしい、みたいな。
絶対、その苦い抹茶より、俺が買ってきた紅茶の方が美味い。っつうか、それグリーンティーじゃねえか。
で、幽斎が茶筅で泡立てる。やたら泡立てる。不良風のツンデレ息子とカルトにはまったヤンデレ嫁もこのときばかりは親父を尊敬。
普段、目もあわせないらしいガキがダディクールとか言ってる。拝郷家嘉か? 畜生、氏ね。
茶釜も凄い、まず汚ねぇ。こげとかこびりついてる。 洗え。シャボンで洗え。つうか買い換えろ。
で、やたら茶菓子を食う。飲んで細川一家で食う。良い茶菓子から食う。ゲストとかそんな概念一切ナシ。
ただただ、食う。幽斎が切って、幽斎が自分の家族に取り分ける。俺には回ってこない。畜生。
あらかた片付けた後、「どうした食ってないじゃないか?」などと、残った利休饅頭を寄越す。畜生。
で、細川一家、5キロくらい茶菓子を食った後に、みんなでダイエットコークとカロリーカットの日本酒を飲む。
「今日は僕も飲んじゃう」とかツンデレ息子が言う。おまえ、酒どころか絶対薬やってるだろ?
ヤンデレ嫁も「ああ、酔っちゃった、あなた素敵ね」とか言う。こっち見んな、37人目になりたかねぇ。
光壽院が「太っちゃったわね」とか言って、幽斎が「ラマダーン明けだから大丈夫さ」とか言う。
ジャパニーズジョークの意味がわかんねえ。畜生、お前らキリスト教理解してるのか、氏ね。

まあ、おまえら、日本人にお茶誘われたら、要注意ってこった。


112 :人間七七四年:2012/01/14(土) 19:26:47.22 ID:5GSk8mEU
うーん、わざわざコピペ改変した努力はわかるがおもしろくない

113 :人間七七四年:2012/01/15(日) 12:29:14.68 ID:h0x+icb0
>>110
買ってる奴が言うんならともかく、他人がとやかく言う権利はないな。

114 :人間七七四年:2012/01/18(水) 18:43:25.00 ID:Vm5ou57N
凡作に必要以上の高い評価を与えて転売
世間的な評価はまだ低いが、実は優れた品を見出した

どっちなのかって問題

秀吉に判定できたとも思えないけど

115 :人間七七四年:2012/01/23(月) 16:12:20.09 ID:PpsF+v76
> 670 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で[sage] 投稿日:2012/01/21(土) 18:53:16.93 ID:HKCIUbf+P
> 『織田信長が茶器に命名を行った例は以外にも知られていないという。
> 名物の創造者たりえた室町将軍とは対照的に、信長は新たな名物を生み出すことなく
> 既に名物として価値が認められたものを集めるにとどまった。
> それは一方では千利休らを使って新たな名物を生み出していった豊臣秀吉との違いであった』
> 桜井英治『贈与の歴史学』


116 :人間七七四年:2012/01/23(月) 17:03:47.98 ID:okK2imG+
名前を付けただけで「名物の創造者」かいwww
利休が作ったのが秀吉の功績ねぇ…
ならもし信長が生きてたら、利休は信長に仕え続けてただろうから、それも信長の功績になってたわけ?
いい加減な評価だな。

117 :人間七七四年:2012/02/17(金) 00:57:44.97 ID:Xhou3rwQ
いやいや、そうではなくて
秀吉が今焼の茶碗を好んで使い、田中宗慶に「樂」の印章を贈り
それが楽焼となり茶会で重用されて価値が上がり、その中から「名物」と呼ばれる茶器が出来た
ということだろう。で、信長はそういう事をやらなかったって話
誰の功績とか評価とかそういう話じゃないと思うが

118 :人間七七四年:2012/11/07(水) 03:21:33.98 ID:/cqAsKIk
>>107
三成を蛇蝎の如く嫌ってた忠興の書いた細川三斎茶書ですら
利休事件に関する記述で三成の「み」の字も出ないんだから
少なくとも利休事件に関しては三成はシロと見ていいんじゃない?
そもそも三成と利休が対立してた証拠自体が無いし

119 :人間七七四年:2013/03/19(火) 01:27:27.25 ID:o3nHf337
利休好みのAAとかないの?

120 :人間七七四年:2013/03/19(火) 14:34:44.60 ID:VaMMfDos
へうげのAAでも漁ればいんじゃね?

121 :人間七七四年:2013/03/30(土) 17:43:22.52 ID:pagONw3/
おすすめ本教えてけろ

122 :人間七七四年:2013/03/31(日) 08:38:53.59 ID:SclsUr9m
>>121
千利休 -その生涯と芸術的業績- 桑田忠親 (中公新書610)

123 :利休切腹の真実:2013/09/10(火) 22:38:39.42 ID:HvCk7piG
秀吉に灰皿テキーラ出したからwwwwww

124 :人間七七四年:2013/09/10(火) 23:17:24.75 ID:iyITSLJk
弟子の無残な死で はじけちゃった ( 秀吉ゆるせねぇ もしくは 宗二私もすぐ行くからな) だけじゃない ?
わびの追及ぶりから見ても白黒はっきりした性格だろうし、どうしたって態度にでちゃうでしょ
態度に出さなくても秀吉には気持ちがバレちゃうだろうけど切腹まで言わないだろうし

利休さんって社長さんに多い自己愛性人格障害者だったんでは ? もしくはナイーブすぎるナルシスト
 と思ってしまった
 ( 死を恐れない俺かっこいい ) みたいな

125 :人間七七四年:2013/09/29(日) 00:03:50.81 ID:GQF4Zspv
>>75
何も知らんやつだな。逆だよ。むしろ、江戸時代に商人の地位は低下した。
(厳密にいうとマルクスが流行した昭和時代になってから低下した。
 「士農工商」という言葉が江戸時代の身分制のように言い出したのは戦後)

戦国時代は兵農分離してなかったが、当然商人と武士も分離してなかった。
そして、農民が足軽とか下級武士の肉体労働系で採用されたのに対し、
商人については、官僚とか奉行とか高い地位で採用されてた。
(堺の奉行に採用された松井友閑とかも商人だろ)

そもそも日本で商人というものの発生は戦国末期の堺と博多が初。
それまでは武力を持つ武家や寺社が兼業していた。
だから利休の時代に商人の地位は確定していない。

考えても見ればわかるけど、金だけもってて武力がないと、その金は盗賊や武士に
強盗されて終わりなんだよ。品物並べてても、金など支払うことなく武力で奪えば良い話だろ?
戦国時代まではそういう時代。武力なしの商売などありえない。

堺は会合衆などが共同で傭兵3000人を雇って武力で堺を武士から防衛していた。
信長に対しても武力で抵抗しようとしたが、今井宗久や千利休の説得で信長の下に下った。
(海賊に支払っていた船団の護衛料金を信長に支払って代わりに護衛させることにした)

126 :人間七七四年:2013/09/29(日) 00:15:19.70 ID:GQF4Zspv
ちなみに「士農工商」という言葉自体は、2000年以上前に中国の孔子が
言い出した言葉。

武士が貧乏になった江戸中期以降に貧乏を正当化するため盛んに信奉する
ようになったが、江戸初期は金持ちだったので、そんなこと言ってないw

127 :人間七七四年:2013/10/06(日) 22:16:16.99 ID:9aqW+SuX
ほう勉強になるな

128 :人間七七四年:2013/12/11(水) 02:23:33.13 ID:Hr0I3vrw
684 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2013/12/09(月) 19:20:55.09 ID:KAaHFze60
利休の映画、ひどいな

118 名前:名無シネマ@上映中[] 投稿日:2013/12/09(月) 08:03:25.62 ID:fLuNskLT [1/5]
不愉快極まりない。まいったよ。
そもそも韓流のメロドラマなら最初からそう宣伝しろよ。
映画の内容を知らず、日本の美意識の一端を知ることができると期待したが、
これじゃ日本の美意識の起源は半島にありと日本人自らが言っているのと同じだよ。
利休が朝鮮のお姫様(しかも日本人により半島から拉致)と心中未遂したのは史実なのか?
外国にこんな与太映画だしやがって、韓国人を喜ばせてどうするよ。
ついでに、お姫様の口に合うように青年利休が唐辛子を沢山買い込むシーンがあるが、
朝鮮出兵の前のエピだから、お姫様、唐辛子喰ったことないぞ。

130 名前:名無シネマ@上映中[] 投稿日:2013/12/09(月) 11:33:23.27 ID:fLuNskLT [4/5]
名物はみな高麗製。それを秀吉が邪険に扱い、激高した弟子が手打ちにあう。
日本の職人が利休の目にかなうモノが焼けずにギブアップ。手本で見せられるのが高麗製の茶壺。
桜よりムクゲをヨイショ。
高麗のお姫様は日本人が拉致して日本に連行。

129 :人間七七四年:2013/12/13(金) 18:11:21.30 ID:JkAa1QIc
「朝鮮韓国」ねつ造茶道に、パンツを脱ぎ捨て土下座の「市川海老蔵」
「朝鮮韓国」ねつ造茶道に、パンツを脱ぎ捨て土下座の「市川海老蔵」
「朝鮮韓国」ねつ造茶道に、パンツを脱ぎ捨て土下座の「市川海老蔵」
「朝鮮韓国」ねつ造茶道に、パンツを脱ぎ捨て土下座の「市川海老蔵」
「朝鮮韓国」ねつ造茶道に、パンツを脱ぎ捨て土下座の「市川海老蔵」
「朝鮮韓国」ねつ造茶道に、パンツを脱ぎ捨て土下座の「市川海老蔵」
「朝鮮韓国」ねつ造茶道に、パンツを脱ぎ捨て土下座の「市川海老蔵」
「朝鮮韓国」ねつ造茶道に、パンツを脱ぎ捨て土下座の「市川海老蔵」
「朝鮮韓国」ねつ造茶道に、パンツを脱ぎ捨て土下座の「市川海老蔵」
「朝鮮韓国」ねつ造茶道に、パンツを脱ぎ捨て土下座の「市川海老蔵」
「朝鮮韓国」ねつ造茶道に、パンツを脱ぎ捨て土下座の「市川海老蔵」

130 :人間七七四年:2013/12/14(土) 13:08:34.57 ID:4QAnSU2y
>>128
脚本が天地人の小松だからこのレベル

131 :人間七七四年:2013/12/20(金) 09:05:28.70 ID:rsC7/uXE
帰化朝鮮による

帰化朝鮮の為の

帰化朝鮮人が演じる嘘話

132 :人間七七四年:2013/12/21(土) 21:07:44.01 ID:1QPzHhMZ
>>125

そうか武力の伴う商人、なるほどね。江戸時代は商人は武力を伴わなかったんだろ。だったら、幕府財政立て直しの
切り札として、商人から税金を取ればよかったのにな。まあ商人からどんだけお金を借りたとしても、丸腰商人だから
無制限にお金は借りられるわけだけれども。

133 :人間七七四年:2013/12/28(土) 17:13:35.70 ID:LzVSiI6f
>>132
お前が江戸時代を何も勉強していないことだけは分かった

134 :人間七七四年:2014/01/19(日) 11:54:15.85 ID:twQ7PFPV
原作読んだことあるから映画の内容が朝鮮押しになることは目に見えてた
茶道は朝鮮の影響下にあると言わんばかりの原作

135 :人間七七四年:2014/04/06(日) 21:53:13.47 ID:PFQ16NPo
>>132
商人は農民と違って、武士の専従家来ではないから、別の藩に引っ越すよ。

天領とかで商人の待遇がよかったのは、薄税にしていっぱい商人を集めた
ほうが税収が増えるから。

今と違って、藩によって待遇が違えば引っ越されて終わり。

136 :人間七七四年:2014/12/31(水) 20:04:09.71 ID:u/mKG6ZZ
あげ

137 :人間七七四年:2015/05/12(火) 13:09:42.44 ID:i+iVGQND
【韓国】 茶文化で伝統いかして百年の計を 〜中国と日本の茶も韓国から渡った[05/12] [転載禁止]©2ch.net
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1431402180/

138 :人間七七四年:2015/05/13(水) 00:11:03.36 ID:StQlgamJ
「利休にたずねよ」の作者は朝鮮人

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