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【松井優征】暗殺教室【119時間目】 [無断転載禁止]©2ch.net

246 :名無しさんの次レスにご期待下さい@転載は禁止:2016/01/04(月) 20:34:30.76 ID:B5LZ5Hlw
なぜコロ先生は常に生徒に自分を暗殺させようとさせ続けるのか…

毎日暗殺させようとする事に何の意味があるのか?



行動コントロールによる洗脳

人は、自分と同じような立場の人と似た行動をとろうとする傾向がある。心理学では「準拠集団」(後述)という言葉があり、たいていの人は自分が属している集団
(準拠集団)の人たちと同じように振る舞おうとする。この心理を利用して、対象者を行動に巻き込み、関与させ、人を操る方法がある。
 人は、ある行動をとるとその行動に縛られるところがある。心理学ではこれを、「コミットメントの原理」という。
 教団施設の清掃活動などの無償労働奉仕は、「自分はこの宗教団体のために働いている」という感覚を本人に植え付け、準拠集団への帰属意識(同族意識)の
醸成に役立つ労働奉仕を通して、同様に奉仕活動を行う他の信者との交流も発生し、そうした者同志は共通の行動を通して親近感を持つことになり、
「仲間意識」も醸成される。人は誰でも、自分と同じ行動をとる仲間がいてくれると大いに勇気づけられ、「私は間違っていない」という確信を持つようになる。
 アルバイトやパートなど、有償での労働を行う場合は、労働の対価として賃金を受け取るギブ・アンド・テイクの関係が成り立つが、
無償の労働奉仕はギブだけでテイクがない。そこで、自分が無償で労働奉仕をした行為は「ボランティア的な良い行いだ」と自分自身を評価し、その評価を対価として心のバランスを取る心理作用が働く。
 つまり、無償の労働奉仕は「良い行い」であり、自分がそうした「良い行い」をしている団体は、当然「良い団体」である筈だと思い込むことになる。
 他の行動コントロールに関する項目でも述べているが、人は「行動することにより、その行動に合わせて心が変化する」という側面を持っており、こうした労働奉仕を繰り返すことにより、信者の心も教団が意図する方向に変化していく。
 このように、労働奉仕による行動コントロールは、カルトにとって有益な多くの利点があるので、カルトは例外なしにこの手法を活用している。

※準拠集団
 個人の行動は、個人の価値観や信念だけで決定されるものではなく、個人がなんらかの関係を持っているさまざまな社会集団の影響を受ける。こうした個人の行動に影響を与える集団を準拠集団という。
 社会学、心理学の両面から研究され、準拠集団の理論は、価値意識などのライフスタイル分析を裏付ける理論としてマーケティングの分野でも応用されている。

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